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日焼け止め選びのポイント

May 23, 2017

 

こんにちは。

伊勢のエステ&リラクゼーションサロン

「ムーンパールスパ」の北川です。

 籔上店長の『おしゃべりビューティー』

前回は、こわーい紫外線についてのお話でしたが、

第2回目は、その紫外線からお肌を守るための

日焼け止め選びのポイントをお話していただきます!

 

店長、お願いいたしまーす!

 

 

 

 

はーい!

皆様こんにちは!籔上です。

 皆様、いつも日焼け止め対策はどのようにされていますか?

 

「下地やファンデーションに入っているから大丈夫」

「日傘、帽子、長袖だから大丈夫」

「あまり外に出ないから大丈夫」

「内勤だから大丈夫」

・・・と、思ってしまった場合には、気付かぬうちにお肌に大きな負担をかけてしまう恐れがあります。

 

なぜなら、もうすでに紫外線量は冬の約3倍降り注いでいるからです!

 

1年で最も紫外線量が多くなる季節が目の前に迫ってきているこの時期だからこそ、

お肌を守るために大切な日焼け止め選びのポイントをお伝えしますね!

 

 

「SPF」「PA」とは?

 

日焼け止めの強さを表す「SPF」「PA」の意味をきちんと理解していますか?

「数値が高いものさえ選んでおけば大丈夫」と考えている方も多いかもしれませんが、

紫外線防止効果が高い日焼け止めは、肌への負担も大きくなるので、

必要以上に数値が高いものを日常的に使うのはあまりお勧めできません。

自分の生活スタイルに合った日焼け止めを選ぶようにしましょう。

 

 

地上に届く紫外線は「UV-A」「UV-B」の2種類です。

 

肌が日焼けして赤くなるのは「UV-B」によるもので、エネルギーは強く、

日焼けや炎症など、すぐに目に見える形で肌への影響が現れ、シミやソバカスの原因となります。

 

この「UV-B」を防ぐ効果の指標が「SPF」で

日焼けによって皮膚が赤くなり始めるまでの時間を、何倍に伸ばすかを表しています。

「SPF1」は20分と言われているので、例えば「SPF25」なら、20分×25=500分(8時間)という計算となります。

最近では、数値がとても高いものも見られますが、日常生活では、SPF15~25程度、

強い日差しの下での屋外活動でもSPF30程度で十分です。

 

 

一方、「UV-A」は、エネルギーは弱く、すぐに見える形での肌への影響はあまりありません。

しかし、波長が長いので、肌の奥深くにまで到達します。

じわじわと肌にダメージを与え、シワやたるみなど、肌の老化を招きます。

 

この「UV-A」を防ぐ効果の指標が「PA」で、

「UV-A」に当たった特にすでに皮膚に合ったメラニン色素が酸化して

皮膚が黒く変化する現象を起こすまでの時間を、何倍に伸ばすかを表しています。

「PA+」「PA++」「PA+++]「PA++++」の4段階があり、+の数が増えるにつれ、「UV-A」の防御効果が高くなります。

日常生活では「PA++」、強い日差しの下での屋外活動では「PA+++」が適しています。

 

これらを参考に、ご自身の生活スタイルに合った日焼け止めを選んでくださいね!

 

次回は、日焼け後ケアについてお伝えしますね!

 

 

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