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こわ~い紫外線

May 5, 2017

 

 

こんにちは。

伊勢のエステ&リラクゼーションサロン

「ムーンパールスパ」の北川です。

 

今回から始まります

“天使の笑顔”と噂に高い、籔上店長の

『おしゃべりビューティー』

 

美容歴33年のエキスパートが語る、「美」について・・・

 

“美”に関するあれこれを、店長の経験を交えてお話していただきましょー!

それでは、籔上店長、お願い致します!!(^∇^)

 

 

 

 

 

皆様こんにちは!

籔上です。

 

 

 まず、第1回目のお題は

『紫外線』

 

5月は気候も穏やかで、本格的な紫外線対策はまだ大丈夫かと思われがちです。

が、紫外線量は気候とは直接的に関係が無いことをご存知でしょうか?

 

もし、暑い日に紫外線量が多くなるのであれば、5月からではなく、

7月、8月の方が圧倒的に紫外線量が多くなるはずです。

 

しかし、実際は5月にピークを迎えます。

 

それは、私たちに暖かさを伝えている正体が赤外線であり、紫外線ではないからです。

 

紫外線は赤外線よりも、はるかにエネルギーが強く、暖かさを伝える以前に、

お肌の細胞を破壊してしまうため、気温としての実感があまりないのです。

 

これからの季節は、1日、1日と、紫外線量が増していきます。

 

紫外線の特性は、紫外線の量とも比例して強くなります。

紫外線量が多くなれば、それだけ多くの紫外線が〈透過)(反射)してお肌に届いてしまうのです。

 

これはお肌にとって、とても恐ろしいことです。

 

紫外線の特性を知り、しっかりと対策を取ることが大切なのです。

 

服や日傘、帽子などは、お肌自体が紫外線から守られるわけではありません。

どうしても、服や日傘、帽子には隙間が開いてしまいますし、

(透過)(反射)する紫外線までは十分に防ぐことが出来ないのです。

 

それに対し、日焼け止めは、どこから紫外線がお肌に届いてもしっかりとお肌を守ってくれます。

 

日焼け止めが、紫外線対策に効果的な理由は、お肌自体に日焼け止めのバリアを隙間無く張れるというところにあるのです。

 

紫外線量が一気に増えるこれから、しっかり対策をすれば、まだ間に合いますので、

紫外線防止効果が高い日焼け止めでお肌を守れるようにしましょう!

 


では、どのような日焼け止めが良いのか・・・

 

次回は、日焼け止め選びで気になるポイントをお話させていただきますね!

 

 

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